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【江ノ島】
江の島展望灯台が燈ると不思議な安堵感を得るんだ。2016年に鎌倉に住みはじめて、最初はワクワクしながらココを歩いた。今・・・は・・・無いけど、海と空が毎日、変化してて面白い。海鮮料理が食べたくなったら不思議とココに来るんだ。


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あしがり郷
瀬戸屋敷
江戸時代、旧金井島の名主を代々つとめた瀬戸家が建てた屋敷。広い敷地には、かやぶきの大きな主屋や土蔵、薬医門、水車小屋、井戸などが残る。2017年、はじめて訪れたホタル祭りより。
明月院
季節の移り変わりを感じる鎌倉。草木の流れと共に音も流れる、その楽しみこそがフィールドレコーディングの醍醐味。自然の中で身を置き自分との調和を観る。
由比ガ浜
雨がやんで、暖かくなった由比ガ浜には様々な人間模様があった。サーフィンを楽しむ人、犬の散歩、和装で訪れる人、外国からの観光客。古都とマリンスポーツと鎌倉はおもしろい所だ。
 
 
 
    ジョルダン
    NAVITIME
    湘南モノレール
江ノ島電鉄
    藤沢市観光協会
    レンタルサイクル
    駐車場
    コンビニ
スーパーマーケット
    薬局
    病院
休日夜間急患診療所
禅と日本文化 ―欧米人のために書かれた禅と日本文化の入門書―
英語と日本語の両方が読めるため、外国の方にもおすすめ。美術の発展、武士道の確立、儒教の普及、そして茶道の興隆・・・禅の精神は、日本の文化生活のあらゆる層のなかに深く染み渡っている。日本文化および日本的性格の形成の上で、禅は大きな役割を果たしてきた。その事例をさまざまに揚げながら、詳細に解き明かした日本文化論の不朽の名著である。鈴木大拙(1870〜1966)著。英文の初版は昭和13年(1938)、和訳本は北川桃雄訳。

佐島
地図を眺めていて気になった場所がココ。訪れてみると誰でも買える卸小売の店があり、新鮮な魚介類を売っていた。中には幻のミリン干しもあるそうな。さて、そこからさらに岬の方へ走って行くと博物館がある
森戸大明神の海鳥居
鳥居の向こうに富士山が見えることもあります。取材中、浜辺を散歩していたオランダの老人から、ここの潮水は肌にいいと聞きました。ゆったりした時間が過ごせます。
流鏑馬(やぶさめ)
目の前に切り取られ株だけになった小さな枝垂桜があった。この生命力に、隣の老夫婦と「こんなところから花を咲かせているよ」「また来年も会いましょう」と言って分かれた。 流鏑馬の矢が的を射る音。
静の舞
鎌倉まつり恒例の静の舞。静御前が義経との別れの悲しみを訴えて舞ったと伝えられています。雅楽の音が舞とともに物悲しさしくも聴こえます。
平塚
ひらつかビーチパークの西海岸は富士山が望める。さて、久々にココに来てみるとカイトサーフィンでジャンプしていた。強風は、音を録るのは厄介なんだ。遠くから入り込んでくる子供の声が週末らしさを感じた。
鴫立庵
大磯宿は、東海道五十三次の8番目の宿場であった。その大磯には湘南発祥の地の石碑があり、その隣に日本三大俳諧の鴫立庵がある。西行法師が訪れた年代とはどんな音だったのだろうと周辺を歩いてみる。
甘縄神明宮例大祭
西暦710年に行基(奈良東大寺の大仏を造立した高僧)の創建と言われる「甘縄神明宮」のお祭りです。
逗子海岸
のどかで陽気な一日。軽くレコーダーを取り出した。音のスケッチだ。青い空の下、子供が走る姿が妙に印象的に見えた。その動きをスローモーションで差し込んでみたんだんだ。
鎌倉文学館
鎌倉にこそ現代に脈絡と連なる日本文化の潮流があると認識していた海外の要人や知識人も多く、戦後にはデンマーク公使が前田利嗣侯爵の別荘を借りていたほど。作家三島由紀夫の小説「春の雪」の一場面として登場する。
東慶寺
松岡御所とも称した特殊な格式のある寺である。映画「海賊とよばれた男」出光佐三氏と彼が尊敬する鈴木大拙先生お二人夫婦の墓が並んであった。出光氏の「互譲互助」和の精神と禅に触れてみてはどうだろう。
江の島イルミネーション
イルミネーションは、2015年11月28日〜2016年2月14日。家族連れやカップルに人気。見所・食べ所は多く半日遊べます。海と光のテーマパークかと感じました。民芸音を録るには豊富なのですが、ヘリが幾度と飛ぶんで邪魔。
逗子海岸 光の波プロジェクト
2016/10/8〜10(月祝)。広大な海ほたるの世界を思わすような青い光が波打ち際にライトアップ。田越川の渚橋戦を渡ったところに後を象徴した石原慎太郎の小節「太陽の季節」の碑があり、今にない自由を感じます。
大仏の中の音
大仏の中に入って、その空間の音を録音する人って、そうはいないでしょうね。その空間が面白くて簡易レコーダーでスケッチしてみました。
大仏の中の音
良縁スポット意として口コミで広がった良縁地蔵。3ヶ所全て見つけると良縁に恵まれるそうです。良縁地蔵の写真を携帯待受けにすると、幸運が訪れるという噂も。
七里ヶ浜
大寒というのにポカポカ陽気の一日。 波の音を録音してる時 大きな波が来て 靴を濡らしてしまった。靴下を干すためにブロックの上に残したまま しばらく録り歩いたんだ。
鎌倉市川喜多映画記念館
ここ川喜多邸でご夫妻が聴いていた景色を感じてみました。聴こえて来る季節の音、生き物、植物・・・。縁側に座って、どのくらい映画が好きだったのか庭に座って感じてみました。
港の見える丘公園
1896年にフランス領事館とその宮廷が建設された時に井戸水を汲み揚げるために風車が設定されたそうです。港の見える丘公園へと歩いて行くとミニチュアの洋館が港まちらしさを醸し出しています。
三溪園
三溪園に入園すると聴こえてくるのがウシガエル。参ったなぁ。次に考えたのが造園された明治39年(1906)は、どんな音風景だったのだろう?・・・普遍的な音・・そんなことを想像しながらハナショウブの咲く池の淵を奥へと歩い行く。
ちぐさ
昭和8年(1933年)創業。最古のジャズ喫茶として有名。 現在「ちぐさ」は一般社団法人となりイベント主催等様々な公的活動を続けながら、より多くの方々に愛される為の店作りを続けています。
鎌倉彫
鎌倉彫の起源は古く、鎌倉時代、禅宗寺院に伝わる彫刻技術にさかのぼり、その後八百年の間、仏具、茶道具、日常の器として鎌倉の地で受け継がれて来ました。鎌倉彫会館にてアンビソニックス録音しました。
箱根 芦ノ湖
芦ノ湖の周辺には、様々な観光施設があります。その辺りの観光情報は他に任せますが、森のふれあい館では、普段見ることのない鳥のさえずりが身近に聴けます。暖かくなったらゆっくり過ごしたいものです。
秋谷の立石
高さ12m・周囲30mの自然岩の立石。初代安藤広重の版画「 相州三浦秋屋の里 」として古くから知られているようです。約2500万年前の海底地層から成り立つ磯の音、浜辺の音が楽しめます。
森戸大明神の海鳥居
鳥居の向こうに富士山が見えることもあります。取材中、浜辺を散歩していたオランダの老人から、ここの潮水は肌にいいと聞きました。ゆったりした時間が過ごせます。
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真鶴
スーパームーンの日。箱根からの帰りに思わず寄ってみたくなった小さな港町。真鶴半島遊覧船にいつの日か乗ってみたい。港ではヨットのロープがマストに当たる音が鈴のように鳴る。小さな家の明かりが妙に暖かく感じます。





 
 



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