戸形旧小学校



【池田の桟敷】
大阪万国博覧会のお祭り会場のモデルとなった桟敷。舟で太鼓台を移動するお祭りは見物。

【旅のはじまり 池田港】
高松港から池田港へ向かうフェリーをオススメする理由は、島々の景色が楽しめること。ドリンク片手に潮風に揺られて堪能するのが好き。

【妖怪美術館 土庄】
そして、ユニークなコンセプトの妖怪美術館。年中楽しめ、知る人ぞ知る名物となっているので、是非、お立ち寄りください。


鎌倉と小豆島との関わり

◆映画「二十四の瞳」:木下惠介ロケ地 (松竹大船撮影所) 鎌倉時代の城としても縁がある
今も訪れる有名な機関車ゴッコのシーン(城山)

◆オリーブ公園:映画「魔女の宅急便」ロケ地=原作者:角野 栄子(由比ガ浜在住)
ホウキにまたがって飛んでるようなインスタグラム

◆北条時頼伝説

 小豆島町池田の中山地区には殿川ダムがありますが、その麓近くにある八木家には、「鉢の木」物語に類似した物語が伝わっています。話だけでなく、北条時宗から与えられたという文永2年(1265 )5月10日付けの古文書と刀や、亀女という尼僧の木像を安置した四ッ堂という祠が残っているそうです。

 鎌倉時代中期の正嘉元年(1257)から正元元年(1259)の時代、旅僧姿の時頼は小豆島を行脚中、病のため河山村の四ッ堂という小堂の近くの路傍で倒れてしまった。時頼とも知らずそれをみつけた亀女という女性は、二人の幼い男の子を抱えて貧しい暮らしをしていたにもかかわらず、手厚い看病を施した。1年後、亀女が幕府から呼ばれて鎌倉に出向いたところ、そのとき助けた旅僧が出てきて、驚く亀女に謝礼を述べるとともに、褒美として小豆島の河山村一村を与えると告げた。亀女があまりの広さに恐れ入ってそれを辞退すると、時頼はせめて今の住まいの周辺の土地を末代まで安堵するという保証を亀女にした。時頼が亡くなった後、亀女はその土地を一族の者に騙し取られてしまった。時頼の言葉を思い出した亀女は、再び鎌倉に出向き訴え出たところ、ときの執権時宗は早速調べたうえ、その土地を文書でもって安堵したうえ、改めて父頼時が世話になった礼として刀を亀女に与えた。鎌倉からの帰途、亀女は京都に立ち寄り、出家したうえ自己の姿を木像とし、時頼が倒れていた四ッ堂に祠を建て、そこにその木像を安置した。

 讃岐には、高松市塩江町に「最明寺」という寺があり、この寺の縁起によると、元は如意輪寺と称していたが、行脚途中の北条時頼が再興したことにより寺名をその入道名にちなみ変えたということです。行基菩薩が薬師如来像を彫刻。

北条時頼が諸国を行脚したという史実は無いようですが、伝承によると時頼は受けた恩を決して忘れずそれに報いるという、義理堅い人情豊かな人物として描かれています。



北条時頼伝説:讃岐の風土記 by 出来屋より

 
【沖の島】

約200mの距離を渡し舟が往復しています。所要時間は約2分。素朴な漁港と生活感が残る場所です。

【エンジェルロード】

エンジェルロードとネーミングされてから恋人たちの聖地として人気を集めています。

【寒霞渓】

日本三大渓谷 空・海・渓谷が展望できます。森林浴と共に耳を澄ませば癒さされる音が聴こえます。

 
【二十四の瞳映画村】

小説家である壺井栄の故郷、小豆島田浦にある映画村 。1954年に公開された映画は未だに語り継がれています。

【城山桜公園】

名シーン、大石先生と子どもたちの汽車ポッポ遊びの撮影場所です。「Nのために」のロケ地としても人気。

【戸形】

2000年夏、ウミガメが産卵し、ふ化。子どもたちの「また帰ってこいよ〜」という声援に見送られた小学校。

 
 
 

【神浦甲】

波止場を歩いているとフワフワとイカ泳いでいて時間が止まった感バツグン。素朴な夏の音が聴こえて来ました。

【オリーブしまちゃん】

小豆島から誕生したキャラクター オリーブしまちゃん。特産品であるオリーブをモチーフに島内・外にて活躍中です!
 

【花寿波島(はなすわじま)】

大小2つの島が寄り添うように浮かぶ美しい島。小豆島を代表する朝日スポットでもあります。

【オリーブの森】

海岸にヤシの木が並ぶ景観のいい農園。2015年秋、アカルプロジェクトin小豆島の葦舟(アシブネ)が展示されていました。
 

【屋島をのぞむ】

亀神社の周辺からのぞむ屋島の夜景。

【福田港】

映画「八日目の蝉」のラストシーン福田港。
 

【大阪城残石記念公園】
島の石に関わる写真や古文書、当時の石の運搬に使われた道具類や石工が使う用具類などが展示されています。

【採掘場】

吉田展望台から県道26号線を西へと向かうと採掘場があります。モノクロが似合う採掘場。
 
 





 
 
【小豆島周辺アクセス(香川県)】

【船】
小豆島へのアクセス
 提供:小豆島観光協会

【バス】
小豆島路線バス


【もしもの時 情報】
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