文豪を巡る音旅


夏目漱石

『門』に描かれた円覚寺

漱石は同寺塔頭の帰源院で坐禅を組んだ。

円覚寺の山門を出て3か月後、

漱石は中学教師として

ひとり愛媛の松山へ赴任する。

先人の智恵を巡る音旅


たらいの水

人間は皆 空っぽのたらいのような状態で生まれてくる。

つまり最初は財産も能力も何も持たずに生まれて来る。

そして。

そのたらいに自然やたくさんの人たちが水を満たしてくれる。

その水のありがたさに気づいた人だけが他人にもあげたくなり、

誰かに幸せになってほしいと感じて水を相手のほうに押しやろうとする。
二宮金次郎の生家
ここで感じる音の風景
彼がなぜ?松の木を植えたのか?
酒匂川から見える富士山
Sounds of Nature Shonan
インターネットで全国どこででも聴けます
Yuigahama